
肩や腰のつらさ、なんとなく続く体の不調。はりエイトの鍼灸治療は、整形外科に16年勤務した院長が、お体の状態を確かめたうえで行います。西洋医学と東洋医学、2つの考え方を組み合わせ、お一人おひとりに合わせて施術します。
このようなお悩みの方へ
- 肩こりが続いている
- 腰が重だるい
- マッサージを受けても、すぐに戻ってしまう
- デスクワークや育児で、首や背中がつらい
- 疲れが抜けにくく、体を整えたい
2つのアプローチ
西洋医学的鍼灸治療
~整形外科疾患に対する鍼灸治療~
肩こり、腰痛などの整形外科疾患に対しての鍼灸治療は西洋医学を基本として、
治療効果の高い鍼通電療法(パルス、電気鍼などの呼び名があります)を行っております。
とくに神経痛や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など神経による痛みや痺れなどの不快症状に大変効果が高い鍼灸治療法です。
他にも捻挫、むち打ち症、頭痛、変形性膝関節症など幅広い症状に対して効果的です。
電気を流すと聞くと驚かれるかと思いますが、人体に流れている微弱な電流を調整することで痛みの緩和、体調の改善を図ることができる鍼灸治療です。
東洋医学的鍼灸治療
~内科疾患に対する鍼灸治療~

「積聚(しゃくじゅ)治療」という方法を用いて鍼灸治療を行っています。
積聚治療は、1本の鍼をお腹の診断に基づいて背中に軽い鍼を刺す治療法で、鍼は皮膚に触れる程度でほとんど痛みがありません。
積聚とはお腹の異常を指し、治療は原則的に背中に鍼を行います。
背中への鍼が生命力を高め、体の治癒力を引き出すと考えるためです。
生命力の低下は体の冷えが原因であり、積聚治療では体を温めることに重点を置きます。
体を温めることで生命力が高まり、病気が軽減されるという理論です。
この方法は、どんな症状にも基本的に同じ方針で対応します。
はりエイトの鍼灸治療 3つの特徴
1. 原因を探るカウンセリングと検査
生活習慣をうかがい、体の動きを確かめながら、つらさの原因を探ります。整形外科での勤務経験をもとに、鍼灸でできることと、できないことをお伝えします。
2. 鍼とお灸を組み合わせる
鍼でこわばった筋肉に刺激を入れ、お灸で肩や背中を温めます。刺激の量は、体調やお好みに合わせて調整します。
3. ご自宅でのセルフケアもお伝えする
つらさをくり返さないためには、日々の過ごし方も大切です。姿勢やストレッチ、体の温め方など、ご自宅でできるケアをお伝えします。
施術の流れ
- 受付・問診票のご記入
お悩みをご記入いただきます。 - カウンセリング・検査
お話をうかがい、体の動きを確かめます。 - 鍼灸の施術
お体の状態に合わせて、鍼とお灸を行います。 - 施術後のご説明・お会計
ご自宅でできるセルフケアをお伝えします。
よくあるご質問
鍼は痛くありませんか?
感じ方には個人差があります。使用する鍼は直径0.12〜0.35mmほどと細く、痛みが出にくいつくりです。刺激の量も調整しますので、遠慮なくお申し出ください。
鍼は使い捨てですか?
はい、ステンレス製の使い捨ての鍼を使用しています。
電気を流すのが不安です。
弱い電気から始め、強さをうかがいながら調整します。苦手な方には、電気を使わない方法で行います。
鍼灸が初めてでも大丈夫ですか?
はい。初回は時間を長めにとり、施術の内容をご説明してから始めます。
料金
| 初回(90分) | 5,500円 |
|---|---|
| 2回目以降(60分) | 8,800円 |
※価格はすべて税込です。回数券と月額会員は、料金ページをご覧ください。