はじめまして。鍼灸院はりエイトの院長、石原直樹です。ブログの最初の記事として、私がどんな人間で、なぜ入間市で鍼灸院を開いたのかをお話しします。
病院にいることが多かった子ども時代
1983年に、埼玉県所沢市で生まれました。アトピー性皮膚炎と小児喘息があり、幼稚園のころは入院することも多く、園よりも病院で過ごす時間のほうが長いほどでした。
それでも体を動かすのは好きで、小学校では野球、中学と高校ではソフトテニスに打ち込みました。
スポーツトレーナーを目指して、鍼灸に出会う
将来はスポーツトレーナーになりたいと考え、専門学校に進みました。学ぶうちに、医療の国家資格が必要だと知り、鍼灸の専門学校に入り直しました。
そこで出会ったのが、東洋医学にもとづく「積聚(しゃくじゅ)治療」です。お腹を確かめ、背中にやさしい鍼をする。その考え方に引き込まれました。
整形外科での16年
資格を取ってからは、整形外科に16年勤めました。副院長も9年務めています。
病院の中で働いたことで、鍼灸が役に立てる場面と、先に医療機関での検査や治療が必要な場面の両方を、数多く見てきました。この経験は、いまの私の土台になっています。
美容に興味のなかった私が、美容鍼を学んだ理由
じつは、私は長いあいだ美容にまったく興味がありませんでした。考えが変わったのは、鍼灸になじみのない方にも鍼灸を知ってもらいたいと思ったことがきっかけです。
美容鍼を学びはじめたものの、最初はお客様からのシミやたるみの質問に答えられず、技術だけでは足りないと痛感しました。そこから、美容外科医が鍼灸師に向けて開いている勉強会に通い、お顔の老化の仕組みと美容医療を学び直しました。自分でも美容医療を受け、ダウンタイムも経験しています。
入間市で開業して
2024年に、埼玉県入間市で「はりエイト」を開きました。
お体の不調も、お顔のお悩みも、まずは原因を一緒に考えるところから始めたいと思っています。このブログでは、鍼灸や美容鍼を受ける前に知っておきたいことを、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。
くわしい経歴は、院長紹介のページに載せています。
コメント