1. 長時間同じ姿勢を続ける
ずっと座りっぱなしで勉強やゲームをしていると、肩の筋肉が疲れて硬くなり、肩こり・首こりが起こりやすくなります。
2. 姿勢が悪い
背中を丸めて座ったり、頭を前に出してスマホを使ったりすると、肩の筋肉が余計に働き、肩こり・首こりを引き起こします。
3. 運動不足
体をあまり動かさないと、肩の筋肉が弱くなり、疲れやすくなります。このため、肩こり・首こりが起きやすくなります。
1. 僧帽筋(そうぼうきん)
肩の後ろから首の後ろにかけて広がっている筋肉で、長時間の勉強やゲームで同じ姿勢を続けると、疲れて硬くなり肩こり・首こりの原因になります。
2. 肩甲挙筋(けんこうきょきん)
肩甲骨を引き上げる筋肉で、猫背や頭を前に出す姿勢が続くと緊張し、肩こり・首こりを感じやすくなります。
3. 菱形筋(りょうけいきん)
肩甲骨の間にある筋肉で、姿勢が悪いと過度に緊張して肩こりを引き起こします。肩甲骨の間の痛み、背中の痛みなどの原因となります。